iPodを購入してから個人的に一番驚いたのが、iPodの充電方法です。iPodのパッケージに入っていたのは、本体とヘッドフォンとUSBケーブルだけでした。「充電器はどこなの?」というのが正直な感想でしたが、実際にはUSBからパソコンを通じて充電されます。

実はデスクトップパソコンが机の下に置いてあるため、USBハブを通じてiPodをパソコンに接続してあります。ここでUSBハブにACアダプターがついていないもの、つまりUSBハブそのものが給電を必要とするタイプでないと、iPodが充電できないようです。
充電が始まると、上の写真のように、「接続を解除しないでください。」というメッセージが表示されます。この時iPodはハードディスクとしてパソコンにマウントされており(実際に、マイコンピュータを見るとiPodがディスクとして利用できるのがわかります。)、いきなり取り外すとデータを破損する可能性があります。
iPodの接続を解除する時には、iTunesに表示されているiPodのすぐ右にある「イジェクト」ボタンをクリックします。
iPodは約3時間で80%ほどが充電されます。完全に充電が完了するまでには、約5時間かかります。iPodのディスプレイの右上に表示されている電池マークが左の図のようになれば、充電が完了しています。
iPod標準付属のUSBケーブルで充電する場合には注意が必要です。パソコンのOSが立ち上がっていなかったり、スリープモード(休止モード)になっている場合には、iPodが充電されません。つまりiPodを充電している最中はパソコンの電源をつけっぱなしにしなくてはなりません。おいらのようにUSBハブが給電式のものであっても、パソコンのOSが立ち上がっていないとiPodは充電されません。
これを避けるために、別売の電源アダプターが販売されています。是非この電源アダプターは、標準でつけて欲しいものです。
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