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3-1. iTunesにCDの曲を取込む
2006年4月 1日:更新


iTunesでCDの曲を再生してみます。しかし、最初はインターネットで音楽を購入するか、音楽CDからiTunesに取り込まなくては音楽を再生する事ができません。

 まず最初に音楽CDからiTunesに取り込む方法を紹介します。

iTunes  もちろん言うまでもなく、音楽CDとパソコンに接続されたCD(もしくはDVD)ドライブが必要になります。iTunesを起動したまま、音楽CDをCDドライブに挿入します。

 iTunesがCDを認識すると、左の図のようにCDのアイコンの横にCDのタイトルが表示されます。CD(アルバム)のタイトルは、インターネット上の音楽のデータベースに自動的にそのタイトルを取得しにいきます。

 これだけで、iTunesへと音楽CDの楽曲を取り込むことが可能ですが、一応音楽をiTunesに取り込むための設定をします。

 設定は、iTunesのメニューの「編集」→「設定」を選択します。選択すると下図の画面がポップアップしてきます。
itunes_cd2.jpg
 ここで、「詳細」タブの「インポート」を選択し、音楽CD挿入時もしくは楽曲のインポートの設定をします。

■CD挿入時
 ここは好みに応じて設定してください。「曲のインポート」くらいでよろしいかと思います。iTunesを使ってインポートしたくないアルバムを再生する場合には、ここの設定を変更する必要があります。

■インポート方法
 必ず確認しなくてはならない設定は、インポート方法を「AACエンコーダ」に設定することです。厳密に言ってしまえばMP3でも何でも構わないのですが、AACの方が低ビットレートでは音質が良いとされているからです。具体的な数値で表現すると、128kbpsのAACは160kbps程度のMP3以上の音質で再生されるようです。

■設定
 少し上にも書きましたが、AAC128kbpsの場合、MP3の160kbps以上の音質になります。よって、デフォルトの「高音質(128kbps)」でも十分です。おいらの場合、iPodにもパソコンにもハードディスクの容量に余裕があるので、「カスタム」で320kbpsにしています。まぁ実際のところAAC128kbpsとAAC320kbpsはiTunesで再生する場合に、耳で聞き取れる大きな違いというものは強くは感じません。

iTunesにCDの曲を取り込む その他のチェックボックスは好みに応じて変更すればよいと思いますが、上の図と同じ設定で特に問題が無いと思います。

 設定が完了したら、iTunesの右上のインポートボタンをクリックします。その後自動的にCDからiTunesへの楽曲の取り込みが開始されます。

iTunesにCDを取り込む 楽曲の取り込みが完了したものは、曲名の前に緑色、取り込み中のものにはオレンジ色のしるしがつきます。

 CDの曲を全て取り込んだら、CDを取り出します。左上の「ライブラリ」から取り込んだアルバム(CD)が再生できれば無事にiTunesへの取込みは完了です。

[ iPod iTunes徹底活用内記事 ]
1. iTunesとは
2. iTunesのダウンロード
3. iTunesのインストール
4. iTunes初回の設定
5. iTunesにCDの曲を取込む (この記事)
6. iTunesで音楽を再生する


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