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6. CD・DVDの作成
2006年4月20日:更新


 iTunesにある曲で、自分のオリジナルのCDやDVDを作成してみます。

 ここで大前提になるのが、プレイリストが作成されていないといけません。まだプレイリストを作成していない場合には、「プレイリストの作成」を参考にして作成して下さい。

 プレイリストが既に作成されていて、そのプレイリストの中身をCDやDVDに焼こうと思っている場合には、iTunes 右上の「ディスク作成」アイコンをクリックすればコピーが始まりますが、ここでは、もう少し細かい設定も含めて見ていこうと思います。

cdcopy1.jpg 

iTunesのメニューから、「編集」→「設定」を選択します。左図のポップアップウインドウがあらわれます。
 
 まず、音楽CDを作成する場合には、ディスクフォーマットで「オーディオCD」を選びます。

 また、様々なCDやアルバム、シングルから曲を選んできた場合、それぞれの曲の音量が異なる場合があります。この場合、「サウンドチェック」にチェックを入れておくとCDに録音する前に、iTunesがある程度曲の音量を均一にします。ライブ音源などを録音する場合には、「曲の間隔」を「なし」に設定します。

CDの作成 これで、CDに書き込む準備が完了しました。空のCDを挿入して、iTunes右上の「ディスク作成」(左図)をクリックしてCDを作成します。

 CDの種類にもよりますが、74分(650MB)から80分(700MB)の音楽ファイルの書き込みが1枚のCDに可能です。この録音時間を超える場合には、複数のCDが必要となります。時間は、iTunes丁度真ん中のしたに表示されるプレイリストの再生時間を参考にして下さい。市販のCDプレーヤーで再生する場合には、メディアはCD-RWでは無く、CD-Rをお薦めします。

 最後にですが、iTunes Music Storeで購入した曲がプレイリストに含まれる場合、そのプレイリストは最大7回までしかCDに書き込みをする事ができません。






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