4-1. iTunesで音楽を再生する
2006年4月 2日:更新
iTunesで音楽を再生してみます。もちろん、iTunesにCDから音楽が取り込まれていたり、インターネットから音楽を購入しておく必要があります。
実際の音楽の再生は、あまり悩む必要がありません。左側のソースの部分で「ライブラリ」を選択します。右側のウインドウから気に入った曲を選んで再生します。
しかしiTunesで取り込んだ楽曲が多くなってくると、どうもこの表示は不便なのです。ここで便利なのが「ブラウザ」機能。ジャンル別、アーティスト別、アルバム名別で聴きたい曲を選択することができます。ブラウザ画面は「Cntl-B」もしくは、iTunesのメニューから、「編集」→「ブラウザの表示」で、ブラウザを表示しておきましょう。

iTunesで再生中の曲は、上部のところにアルバム名と曲名が表示されます。このウインドウ内の→ボタンを押すとイコライザーを表示します。また、インジケーターをマウスで移動すると、曲を指定の位置から再生することができます。
また、iTunesで音楽を再生しながら他の事をする場合にはiTunesのウインドウが邪魔になったりします。その場合には、ミニプレーヤーが便利です(左図)。ミニプレーヤーでも音楽再生時に必要なiTunesの機能を十分に使うことができます。通常のiTunesから「Cntl-M」もしくは、iTunesのメニューから「詳細」→「ミニプレーヤーに切り替え」で、ミニプレーヤーモードにします。
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