iTunes Music Storeの使い方は、インターネットをよくする人であればほとんど問題が無いと思います。iTunes Music Storeの使い方というよりも、どうやって欲しいものを効率よく探せるだろうか?というところがポイントになると思います。
iTunes Music Storeでの楽曲の探し方には大きく2つの方法があります。
・ジャンルから探す
・キーワード検索で直接探す
もちろん利用シーンによっては、例えば、トップ100から探すなど、他の探し方もあると思います。ここでは上記の2つの方法について説明していきます。
■ジャンルから探す
iTunes Music Storeでジャンルから探す場合には、左上の「Music Store」から選べます。ジャンルはPodcasting や オーディオブックも含まれていますが、17ジャンルから選択することが可能です。
「ジャンルを選ぶ」をクリックすると、左の図のようにプルダウンメニューで選択可能なものが表示されます。
ここからジャンルを選択した場合、トップの階層に続いて、右のようなグラフィカルな画面が表示されます。使い方に関してはiTunes Music Storeのトップと同じです。この、ジャンルに入った階層から、アーティストやアルバム、楽曲の選択をする事も可能ですし、他のジャンルへとiTunes Music Storeの時の方法と同じように、左上の「Music Store」からジャンルを再選択することも可能です。
iTunes Music Storeのトップと違う点を言えば、右側のTOP100ソング・アルバムがジャンル内のものになっています。
■キーワード検索で直接探す
iTunes Music Storeでキーワード検索する場合にはいくつかの方法があります。左側の「Music Store」のパワーサーチを使う方法と、iTunesの右上にある検索ボックス(左図)から探す方法があります。
この検索ボックスから、アーティスト名、アルバム名、曲名など様々なキーワードから該当するものを検索することが可能です。ここの検索ボックスは、iTunes Music Storeだけでなく、自分のプレイリストやライブラリから検索する時も同様に使用します。しかし、iTunes Music Store内と、それ以外では検索結果が異なりますのでご注意下さい。
少し使ってみて感じているのは、アマゾンの場合、アーティストを英語で入れても日本語で入れてもだいたい探しているものを検索することができるのですが、iTunes Music Storeの場合、海外のアーティストは英語でなくてはほぼ表示することが出来ないのでご注意下さい。
[ iPod iTunes徹底活用内記事 ]
1. iTunes Music Store
2. iTunes Music Storeの使い方 (この記事)
3. iTunes Music Storeで視聴する
4. iTunes Music Storeにアカウントを作成
5. iTunes Music Storeで曲・アルバムを購入
6. 購入した曲の制限
7. iTunes Music Cardで曲を購入
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