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6. iPodをハードディスクとして利用
2006年10月 5日:更新


 iPodがハードディスク内蔵だということは、皆さんご存知ですよね(?)。まぁ、iPod 30GBとか言うくらいですから、その30GBというのがハードディスクの容量になります。もちろん、iTunes から取り込まれた曲や、写真は、iPod のハードディスクの中に保存されています。

 実は、同じハードディスクですから、Windows や MAC からも普通にディスクとして扱う事が可能です。

ipodをディスクに まずは、iPodをパソコンに接続します。マイコンピュータをクリックすると、左図のようにiPod がディスクとして見えるようになります。

 ここに新たなフォルダを追加して、その中にパソコンからのデータをコピーします。既存のフォルダには、パソコン上のファイルをコピーしないでください。試したことが無いのでどうなるかは分かりませんが・・・念のため。

 特に自宅でも仕事をするためにデータを会社から持ち帰ったり、仕事上で、例えば作業中の大事なファイルのバックアップや持ち運びにも便利です。

 最近は、USBメモリもSDカードも、ましてやポータブルHDなんかも値段が下がってきてしまいましたが、少し前までは、「iPodが一番安いポータブルメディアだ!」なんて言っているヒトもいました(笑)。



[ iPod iTunes徹底活用内記事 ]
1. iPodへ曲を送る
2. ソフトウエアのアップデート
3. iPodへ画像を転送する
4. iPodをハードディスクとして利用 (この記事)
5. Googleカレンダーを取込む





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