iPodの基本操作は、他の機器とは異なっています。しかしちょっとしたコツをつかんでしまえば、操作は快適そのものです。大きく分けて使い方は2通りあります。ひとつはボタンを押す操作そのものです。もうひとつは、ホイールマウスと呼ばれる真ん中の部分を左右にホイールマウスを操作します。
■ボタンの操作
iPodの表側には上下左右と真ん中の合計5つのボタンがあります。これらのボタンにはそれぞれ記号がついているので分かりやすいと思います。
MENU:ひとつ前の画面に戻ります。
早送り:早送りか、画面をひとつ進めます。
巻戻し:巻戻しか、画面をひとつ戻ります。
再生・一時停止:再生もしくは一次停止します。
決定:選択されているアイテムを実行します。
上記の5つの動作は、はそれぞれのボタンの基本的な動作ですので比較的分かりやすいと思います。しかし、iPodのボタンには実は以下の動作があります。
電源オフ
・再生・一時停止ボタンを長押しする。
リセット
・MENU+決定ボタンの両方を長押しする。
ロック(ボタンの動作をとめる)
・上部のつまみをHOLD側にする。
■ホイールマウスの操作
iPodの真ん中のボタンの部分は実はホイールマウスにもなっています。ちょうどノートパソコンのタッチマウスのように、軽く触れて右方向、左方向に指を滑らせることによって動作します。このホイールマウスは、再生中とそれ以外によって動作が異なります。
再生中
右方向: ボリュームを上げる
左方向: ボリュームを下げる
通常時
右方向: リストを下に移動
左方向: リストを上に移動
しかし再生中でも「MENUボタン」を押すことによって、通常時と同様の操作を行うことが可能です。つまり、再生中に次に再生する曲を探したり、もしくは設定を変更する場合などに利用します。
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