iPod本体には実はソフトウエアのようなものが入っています。パソコンの世界でいえば、例えばWindowsのようなOSにあたるものです。iPodも工場から出荷された時から、バージョンアップされたこのOSに相当するソフトウエアが存在したりします。それをiTunes経由でパソコンからダウンロードする事が可能です。
iPodのソフトウエアが最新で無い場合には、iPodをパソコンに接続した歳に、左図のメッセージがポップアップします。
ここで、「アップデートを起動」をクリックします。
次に左の画面で、「アップデート」をクリックします。「復元」をクリックすると、iPodの中身が完全に消去されますのでご注意下さい。
「アップデート」をクリック後は、しばらく「ソフトウエア更新中」と表示されます。この間、iPodを取り外すなどの操作はやめたほうが良いと思います(実際には試していませんが・・・)。
「更新中」というメッセージが消えて、左図のように「アップデートのプロセスが完了しました。」と表示されます。この間も、iPodの接続の解除と、左のポップアップウインドウは閉じないで、そのままにしておいてください。
完全にiPodのソフトウエアが更新されると、左の図のようなポップアップウインドウに変わります。ここでは、自動的にウインドウ内のメッセージが更新されているので、ひょっとしたら見落とす可能性もあるかと思います。
確認するポイントは、「アップデート」がクリックできなくなっている点と、「ソフトウエアバージョン」のところに「(最新)」と表示されている点の2点を確認してください。
実は、新品のiPodを買ったにもかかわらず、最初からiPodのソフトウエアを更新するよう促されました。工場で製造した段階から時間がたって、実際に購入した時には新しいソフトウエアがリリースされているのはよくある事かと思います。
また、iTunes Music Storeにサインインしていない場合には、途中でApple IDの入力を要求されると思います。Apple IDを取得していない場合には、「iTunes Music Storeにアカウントを作成」を参考にして、Apple IDを作成して下さい。
[ iPod iTunes徹底活用内記事 ]
1. iPodへ曲を送る
2. ソフトウエアのアップデート (この記事)
3. iPodへ画像を転送する
4. iPodをハードディスクとして利用
5. Googleカレンダーを取込む
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