iPodとiTunesの使い方、アクセサリーなど
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5. 保存先の変更
2006年10月05日:更新

iTunes を使い始めると、やたらとディスク容量が足らなくなります。まぁ、各曲のファイルサイズはあまり大きくないとしても、手持ちのCDや、借りたCDなどをどんどん保存していくと、あっという間にパソコンのハードディスク容量がなくなってしまいます。

 iTunes は、デフォルトで、(恐らくCドライブの)マイドキュメントに楽曲を保存していきます。でも、パソコンにハードディスクを追加していたり、外付けのハードディスクに保存したい場合など、どうしてもiTunesの楽曲の保存先を変更しなくてはなりません。

 ちなみに、個人的には、ネットワーク対応のハードディスクに保存していて、複数台のパソコンからアクセスできるようにしています。それは、また別途紹介しようと思います。


■保存先の変更

 この設定は、iTunes の 「編集」→「設定」 で行います。

 左図の画面がポップアップしてきます。この画面の中で「詳細」タブをクリックし、さらにその下のタブで「一般」を選択します。
(左図はクリックすると拡大します。)

 さらに、右上の「変更」をクリックすると、保存するフォルダを変更することができます。最後に「OK」を選択して終了です。

 しかし、これだけだの作業だと、今までの楽曲がiTunesできけなくなります。フォルダを移動しましたから。それに合わせてライブラリの統合が必要となります。





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